| 1)問診票記入 |
| 受け付け時に簡単な問診票を書いて頂きます。 |
| 2)問診 |
| この問診票にもとづき、医師が診察時に詳しく問診をしていきます。 |
| 3)各検査説明 |
| 続いて各検査の意義と意味合いを、図や写真をお見せしながら説明します。 |
| 4)視・触診 |
そして実際の検査に入りますが、まずは視・触診です。
多くの患者さんは、自覚した部位に対して意識が集中してしまうため、症状のある乳房の他の部位
やもう一方の乳房への意識がうすらいで、他の病変部位を見逃されていることがあります。
医師は両側の乳房やわきの下などを丹念に診察します。 |
| 5)マンモグラフィー撮影 |
次にマンモグラフィー撮影です。
当院のオリジナル検査着に着替えてもらっていますので裸になることはありません。
片側ずつ、上下方向・斜め方向の乳房撮影を行いますが、圧迫の際の痛みやポジションのとり方など、一つ一つ説明をしながら気分を和らげてもらうようにして撮影しています。
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| 6)乳房超音波(エコー)検査 |
最後に乳房超音波(エコー)検査です。
触診・マンモグラフィー所見を念頭におきながら、これも両側乳房を全部位丹念に検査していきます。(ホールブレストスキャニング)
* 諸検査終了後 * |
| * エコー下穿刺組織診 |
これらの諸検査が終了して、乳癌あるいは乳癌が疑われる場合、当院ではエコー下穿刺組織診を行ない病理検査へ提出します。
局所麻酔をした上で、やや太目の針を刺しエコーで病変部位への到達を確認しながら、その組織を採取します。
採取切片はごく小さなもので後で出血が続くことはありません。 |
| * 診断 |
| 病理検査により、最終的な確定診断が下されます。結果が分かるまでは5日間です。従いまして、初診・検査日から5日後には判定が出ることになり、迅速性を重視しています。
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